動作システム
ベンタ エアウォッシャー
独自のテクノロジーを駆使したベンタ エアウォッシャーはフィルター・パッドが不要です。
乾燥した室内の空気が器内に取り込まれ、水中で回転するディスクを通過して空気が文字通り洗浄されます。空気中の不純物、チリやホコリ、花粉やアレルギー性物質が水中に閉じ込められます。きれいな加湿された空気だけが気化されます。
ベンタ エアウォッシャーでは、最適な加湿法として広く認知されている常温気化式を採用しています。イオンやオゾン、ホワイトダストの発生もなく、加湿しすぎる心配もありません。
ユニークな特徴

ベンタ エアウォッシャーのユニークな技術
- ベンタ エアウォッシャーは、フィルターパッドを使用しない空気洗浄原理を採用した初めての事務所及び家庭用加湿器/空気清浄機です。
- ベンタ エアウォッシャーは衛生的なだけでなくクリーニングも簡単です。汚れたフィルターパッドの取りはずしや廃棄の手間もありません。
- 構造的にシンプルかつ丈夫な設計で非常に製品寿命が長く、長年に渡りご愛用いただけます。
- ベンタ エアウォッシャーは加湿に最適な方法として広く知られる常温気化式を採用しています。
- 常温気化式なので湿度を含んだきれいな空気だけが放出されます。
- カルシウムの堆積がなくカートリッジ不要。
- 超音波式の噴霧もなく、ヒーター式でなく、加湿しすぎません。
室内空気は自然の原理で適正湿度に加湿されます。
シンプル、ヘルシー、フィルターパッド不要
- お手入れ簡単:交換の必要なフィルターパッド、掃除の必要な水を入れる給水タンクがありません。シンプルなデザインで下部ハウジングの給水やクリーニングが簡単です。
- 操作が簡単:水を加えるだけです。
- 水がフィルター:毎日新鮮です。水は目詰まりによる清浄低下が無いため常に高い洗浄力を維持できます。
- 目に見える清浄効果:チリが下部ハウジングに閉じ込められて、きれいな水が気化されます。
- 常温気化によりホワイトダストの発生もありません。
- 非常に衛生的でクリーニングも簡単:バクテリアの宝庫のフィルターパッドや芯は有りません。
- 無臭:カビ臭いフィルターやよどんだ水の臭いがありません。
- 信頼のドイツ製:他社製品の多くがアジアで生産されていますが、ベンタの製品はドイツ製です。それらの製品はヨーロッパだけではなく、米国、韓国、中国でも販売されています。
ベンタの加湿洗浄システム
35年前、ベンタの代表が「エアウォッシャー」と言う言葉を初めて生み出し、その分野を開拓しました。単なる加湿器でも、単なる空気清浄機でもありません。
さまざまな悩みを解決する暮らしに密着した製品です。生活から学び取ったあらゆることが全面的にいかされています。
ベンタ エアウォッシャーは、フィルターパッドを使用しないで水で空気を洗う独自のシステムにより、室内の空気中に漂う不純物を洗浄します。不純物を本体にある水の入った容器に取り込み、さらに純粋できれいな水だけを気化する加湿方式で空気を最適な状態にします。
- 常温気化式加湿:加湿しすぎないやさしい加湿、自然の原理で足りない湿度を空気中に放出します。(乾燥度合いに応じて目に見えない蒸発で加湿)
- フィルターパッド不要:ベンタのフィルターは水です。汚いフィルターを廃棄する・機種に有った専用フィルターを探す手間も有りません。
- ファン式なのに静かな稼動音:赤ちゃんの眠りを妨げません。
- シンプルな操作:お子様でも操作できます。
- パワフルな性能:1日24時間やすみなく少ないエネルギーで加湿し乾燥から守ります。
- 安心設計:熱い蒸気は出ません、オゾンもホワイトダスト(カルシ ウムなどの白い粉)も出ません、振動で作動を停止する安全装置付き。
- 優れたデザイン:倒れにくい形で、リビング・オフィス・子供部屋などどこに置いてもマッチします。
加湿の物理的原理
湿度とは空気中の水蒸気の比率を表します。湿度には絶対湿度と相対湿度の2種類があります。
絶対湿度は、空気中に含有可能な最大水蒸気量で、立方メートル当たりのグラム数(g/㎥)で表されます。
暖気は冷気より多く湿気を吸収できるため、この値は空気の温度によって変化します。従って、空気中の最大湿気レベルは冬季より夏季のほうが高くなります。
相対湿度(rF)は最大可能な水蒸気含有量に対する実際の水蒸気含有量の比率で、これはパーセントで示されます。空気が飽和状態になっている時の相対湿度は100%になります。
次のグラフと表は、温度と空気の最大可能含水量(絶対値)との相関を示しています。

例:
空気は20℃の温度で最高17.3g/㎥の水蒸気の含有が可能です。従って、特に寒い時期には屋外と室内の温度差が大きくなるため、積極的に室内の空気に給水する必要があります。25℃に暖房された室内の空気は23g/㎥の水分を含有できる一方、0℃の冷気は4.84g/㎥の水分しか吸収できません。寒い時期に窓を開けると室内の空気がさらに乾燥します。これは、湿気をほとんど含まない外からの冷気が暖められるとより多くの水分を必要とするからです。
| °C \ rF | 40% | 45% | 50% | 55% | 60% | 65% | 70% | 75% | 80% | 85% | 90% | 95% | 100% |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| - 5 °C | 1,3 | 1,46 | 1,62 | 1,78 | 1,94 | 2,21 | 2,27 | 2,43 | 2,59 | 2,75 | 2,92 | 3,09 | 3,24 |
| 0 °C | 1,94 | 2,18 | 2,42 | 2,66 | 2,9 | 3,14 | 3,39 | 3,63 | 3,87 | 4,11 | 4,36 | 4,6 | 4,84 |
| + 5 °C | 2,72 | 3,06 | 3,4 | 3,74 | 4,08 | 4,42 | 4,76 | 5,1 | 5,44 | 5,78 | 6,12 | 6,46 | 6,8 |
| + 10 °C | 3,76 | 4,23 | 4,7 | 5,17 | 5,64 | 6,11 | 6,58 | 7,05 | 7,52 | 7,99 | 8,46 | 8,93 | 9,4 |
| + 15 °C | 5,12 | 5,76 | 6,4 | 7,04 | 7,68 | 8,32 | 8,9 | 9,6 | 10,24 | 10,88 | 11,52 | 12,26 | 12,8 |
| + 20 °C | 6,92 | 7,79 | 8,65 | 9,52 | 10,38 | 11,25 | 12,11 | 12,98 | 13,84 | 14,7 | 15,57 | 16,44 | 17,3 |
| + 25 °C | 9,2 | 10,35 | 11,5 | 12,65 | 13,8 | 14,95 | 16,1 | 17,25 | 18,4 | 19,55 | 20,7 | 21,85 | 23 |
| + 30 °C | 12,12 | 13,64 | 15,15 | 16,66 | 18,18 | 19,7 | 21,21 | 22,73 | 24,24 | 25,76 | 27,27 | 28,8 | 30,3 |
